日本ハムが競り負け、今季2度目の敵地6連勝を逃した。

先発の北山亘基投手(26)は3回まで毎回走者を抱えながら無失点と粘ったが4回2死二塁、オリックス中川の右翼後方への打球を万波が追い付いたが捕球できず(記録は適時二塁打)失点。打線も2回2死二、三塁、4回2死二、三塁、8回にも無死一塁の場面をつくったが、オリックス先発九里を攻略できなかった。これで九里相手には今季3戦3敗となった。

「8番三塁」で3試合連続スタメン出場の有薗直輝内野手(21)は、第2打席に左翼へ抜けるかと思われる鋭い当たり打ったが、三塁の広岡にジャンピングキャッチされ、デビューから21打席連続無安打。8回先頭での22打席目に、初めて四球を選んだ。

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