中日福永裕基内野手(28)が「左手関節の骨折」のため出場選手登録を抹消された。前日27日のヤクルト9回戦の8回1死二塁で代打ブライト健太外野手(26)の左前適時打で二塁から本塁へ生還。本塁へ頭からスライディングしていたが、この際に痛めた。この日、東京都内の病院で検査を行い「左手関節の骨折」と診断された。今後は医師、トレーナーと状態を確認しながら早期復帰を目指す。

福永は3月18日オープン戦ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の二塁守備中に右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷し、前日24日に出場選手登録されたばかり。試合出場は25日阪神戦(バンテリンドーム)で代打で出場し、27日は「4番・三塁」で今季初スタメン出場したばかりだった。

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