ロッテが延長戦で敗れた。11回を今季初登板した唐川侑己投手(35)が0に抑え、回またぎで12回も続投。だが、1死満塁を招き、矢野に勝ち越しを許す右前打を浴びた。その後も止められず4失点。

吉井監督は「こちらの作戦のせい」とかばった。打線は終盤の勝ち越し機に1本が出なかった。指揮官は「若い選手もどういう気持ちで打席に入っているのか。何か原因があると思うので、そこを考えて打てるように考えていきます」と話した。

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