ソフトバンク近藤健介外野手(31)が、今季1号2ランを放った。
0-0の4回1死一塁の第2打席だ。DeNA石田裕から右翼スタンドへ先制アーチ。フルカウントからの6球目、真ん中高め直球を仕留めた。
「真っすぐを完璧に捉えることができました。ここ最近自分のバッティングができていなかったですが、とにかく自分のスイングをすることだけを考えました。先制点となるホームランと最高の形になって良かったです」と振り返った。
近藤は1軍スタートも、4月2日に腰を手術。その後はリハビリ組で調整し、戦列復帰は5月27日の日本ハム戦からだった。出場19試合目、81打席目で今季初の1発が飛び出した。



