阪神大山悠輔内野手(30)が7年連続の50打点に到達した。

0-5の6回、奥川恭伸投手(24)の抜けたスライダーを左翼ポール際に運ぶ6号ソロを放った。

1年目は38打点、2年目は48打点。3年目の19年に76打点と飛躍し、翌20年は85打点と順調に伸ばした。自己最多は22年の87打点。

50打点で、出場選手登録を抹消されているDeNA牧秀悟内野手(27)の上をいくリーグ単独3位に浮上した。

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