ヤクルト村上宗隆内野手(25)が3号2ランを放った。

5回2死一塁、阪神門別の初球148キロ直球を左中間に運び、本拠地・神宮で今季初アーチを決めた。打った瞬間に確信できる手応えがあった。上半身コンディション不良で戦列復帰した7月29日DeNA戦から6試合で、早くも3発となった。「良い角度で上がってくれました。追加点が取れて良かったです」と振り返った。

4回無死一、二塁からはビーズリーから右翼線への先制適時打をマークしていた。打線が3回まで3イニング連続の併殺を献上した嫌な流れを断ち切り、試合を動かした後、さらに1発で4番の仕事を続けた。

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