西武がなんとか得点をもぎ取り、連敗を3でストップさせた。
日本ハム達に対し、右肩違和感で西川愛也外野手(26)が欠場する苦しい試合ながら、序盤からしぶとく走者は出し続けた。
達が降板した8回、日本ハムの3番手金村に対し、あっさりと2死。しかしそこから岸潤一郎外野手(28)、タイラー・ネビン外野手(28)、高松渡外野手(26)がシングルヒット3本で2死満塁に。6番のJ・D・デービス内野手(32)がなんとか三遊間を割る先制適時打を放った。
エースの今井達也投手(27)は初回から好調。奪三振を重ねた。4回には四球、失策、安打で無死満塁の大ピンチを作ってしまったが、併殺打と奪三振で切り抜けた。7回1安打11奪三振。味方が8回表に決勝点をもぎ取り、今季7勝目を手にした。



