阪神ドラフト1位・伊原陵人投手(25)がプロ入り初のボークを喫した。

自身3連敗中で7月31日広島戦以来、今季14度目の先発。初回先頭ブライトに左翼線二塁打を許すと、田中、岡林の連続二ゴロで先制の1点を失った。続く細川には左翼線二塁打を献上。続くボスラーの打席で初球を投じる前に、審判からボークを宣告された。二塁走者細川は三塁に進塁したが、ボスラーを一ゴロに打ち取り、最少失点で1回を終えた。

この日は伊原の25回目の誕生日。6月8日オリックス戦以来、約2カ月ぶりの6勝目もかかっている。

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