日米通算198勝の巨人田中将大投手とNPB通算188勝のヤクルト石川雅規が序盤に見せた投げ合い同様、「すしレース」も気迫がみなぎったレースとなった。

アナゴが気合のロケットスタートに成功。そのままグングン加速し、後続を引き離して1着でゴールした。2着以下はマグロ、コハダ、タマゴ、エビの順で入線した。

通算成績でもアナゴが2位以下を引き離す17勝でトップを堅守。エビ12勝(白エビ1勝を含む)、マグロ8勝、タマゴ7勝、コハダ7勝となっている。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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