中日の守護神、松山晋也投手(25)が帰ってきた。右尺骨肘頭疲労骨折から1カ月のリハビリを終え、この日1軍登録されると2点リードの9回に登板。1イニングを1安打無失点で29セーブ目を挙げた。

お立ち台では早速「ホッとした。ケアをしっかりして、明日準備して機会あれば投げたい」と頼もしい連投宣言だ。13試合連続セーブは球団では09年岩瀬の20試合に次ぐ記録。井上監督は「やはり松山がドーンと座っていてくれれば安心感がある」と復帰を喜んだ。

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