阪神が連勝で5カード連続の勝ち越しを決め、優勝マジックを29に減らした。

4番佐藤輝明内野手(26)が、3回の決勝31号ソロを含む5打数4安打2打点と活躍。先発の才木浩人投手(26)が最終回に3安打を浴び反撃を受けるも、9回10安打2失点で2年連続の10勝に到達した。

阪神藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り

-才木は行けるところまで

「行かなきゃいけないですね。連投中の投手、それからドリスにしても昨日20球以上投げてますから、今日に関しては才木に渡したいゲームで、行けるような展開でしたから。でもこれで乗り切ったんでね、次はまたすっと行くんじゃないかなと」

-打では4番佐藤輝が

「打つも守るも、走塁もそうですね。本当に素晴らしい姿をずっと見せてくれていますから、ファンの皆さんも、これだけ心強い4番打者というのは、今最も誇れる選手と思いますから、勇ましい姿を見てましたね、僕もね」

-高寺がプロ初の猛打賞。1試合1試合自信を付けているか

「そう見えますね。ベンチのコーチたちにも、今の良い状態の背中の姿をよく覚えておいてくれと、崩れた時にもフォローができるような態勢を整えようじゃないかというところでいるので、本当に選手全員が切磋琢磨(せっさたくま)をしながらやってくれていますから」

-近本が途中交代

「少し疲労がありまして。本人も明るい表情で。ここまで、全部ゲームに出ていたところですから。こちらとしてもいつ休養取らそうと思ってましたけど、本人がどうしても頑張ってくれているので。今日少し休んで、チームも勝つことができましたから。ファンの皆さんは、毎日選手を見たいと思いますけど、たくさんの選手に期待していただいて。明日以降もまた戦って行きたいと思います。大丈夫だと思います」

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