7敗目を喫した巨人戸郷翔征投手(25)は、5回5安打2失点にも反省点を口にした。

4回、先頭ボスラーに四球を与えると、続く4番細川に先制の適時二塁打を喫した。その場面は、両打者とも3球連続ボールから入ってしまっていた。戸郷は「岸田さんとも話しましたけど、やっぱりボール先行になったタイミングっていうのは、打者のタイミングが取りやすいですし、有利に運びやすいので、1つ反省どころだよねっていう話はしました」と反省。2点を追う5回2死二、三塁で代打を送られ79球で降板となったことにも「あれだけのチャンスだったので、もちろん代わるのは当然」と話した。

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