阪神木浪聖也内野手(31)が「6番三塁」で6月12日西武戦以来、2カ月ぶりに先発出場した。
3回に先制し、なおも2死満塁で、広島床田から冷静に四球を選び押し出し。「最低限の仕事はできたのでよかったです」。満塁時に打率5割を誇る満塁男ぶりが光った。今季4度目の三塁守備にも「ずっとファームでもやっていましたし、そんな違和感はなかったです」と難なくこなした。
阪神木浪聖也内野手(31)が「6番三塁」で6月12日西武戦以来、2カ月ぶりに先発出場した。
3回に先制し、なおも2死満塁で、広島床田から冷静に四球を選び押し出し。「最低限の仕事はできたのでよかったです」。満塁時に打率5割を誇る満塁男ぶりが光った。今季4度目の三塁守備にも「ずっとファームでもやっていましたし、そんな違和感はなかったです」と難なくこなした。

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