阪神佐藤輝明内野手(26)が1試合4三振を喫した。

痛かったのは8回。木沢尚文投手(27)の3与四球によって1死満塁という願ってもないチャンス。

ここで佐藤輝はカウント2-2から中途半端なスイングで真ん中高めの153キロを空振り。阪神ファンの大きなため息を誘った。

シーズン133三振は昨年に並ぶ数字。自身最多は新人年の173。

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