阪神石井大智投手(28)が自身の日本記録を更新する47試合連続無失点を達成した。
この日は2日中日戦(バンテリンドーム)以来のマウンド。この日も0を並べて、連続無失点イニングは46となった。
石井は13日広島戦(マツダスタジアム)でセ・リーグ記録を更新する39試合連続無失点とすると、17日の巨人戦(東京ドーム)でプロ野球新の40試合連続無失点を達成。19日の中日戦(京セラドーム大阪)から、この日まで0を並べて記録を更新し続けている。
また、石井は26日に42イニング連続無失点とし、1969年(昭44)にマークしたレジェンド江夏豊を抜いて、球団単独3位。同2位の小山正明まであと1回と王手。1位の藤川監督まで1回2/3と、新たな記録更新にも1歩ずつ近づいている。



