ヤクルト山田哲人内野手(33)がプロ野球史上49人目となる通算1000得点を達成した。

2回先頭、巨人森田の高め直球を捉え、左翼席への10号ソロとした。12年連続2桁本塁打となる1本は、通算1000得点のメモリアルとなった。ダイヤモンドを1周後、記念のボードを受け取り、笑顔で歓声に応えた。

初得点は2年目の12年4月10日DeNA戦だった。18年はシーズン歴代3位となる130得点をマーク。過去3度のトリプルスリーを達成するなど長打力と走力を併せ持ち、得点を積み重ねてきた。背番号1に新たな勲章が加わった。

NPBで2000安打は過去56人。1000得点はそれより“希少”で、史上49人目となる。

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