オリックス頓宮裕真捕手(28)が主将継続に意欲を見せた。

21日開始の秋季練習を前に、大阪・舞洲の球団施設を訪れた。23年の首位打者は昨季打率1割台と低迷。主将就任を志願した今季は自己最多129試合に出場し、チームトップの打点54を挙げた。V逸の悔しさはあるものの「毎日、やるべきことをやれた」と、来季も「C」マークを望む。昨オフに森のトレーナーと始めたトレーニングで新たな気づきを得て「もっと結果を出し続けられるようにやっていきたい」と語った。

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