中大はプロ志望届を4選手が出し、最初に西武2位で岩城颯空(はくあ)投手(富山商)が指名されると会場は大歓声。指名が決まった順で次々と会見場に現れた。

MAX152キロの左腕は「西武はピッチャーがいいイメージ。(中大OBの)古賀さんがいらっしゃるので、早くバッテリーを組みたいです」。楽天3位の繁永晟内野手はガッツポーズで喜びを爆発させ、巨人4位の皆川岳飛外野手は感激のあまり涙ぐんでいた。