巨人は27日、吉川尚輝内野手(30)が都内の病院で「両側関節鏡視下股関節唇形成術」を終えたと発表した。20日に同病院で右股関節の手術を、この日に左股関節の手術を受けた。退院後、ジャイアンツ球場でリハビリを開始する。

今季は開幕から3番を担い、岡本和真内野手(29)がケガで離脱した期間には4番も任された。

7月31日に腰痛で登録を抹消され、8月22日に1軍復帰。9月14日には右脇腹痛で再び登録抹消となり、CSファーストステージDeNA戦で復帰していた。レギュラーシーズンは107試合出場で、打率2割7分7厘、3本塁打、32打点だった。

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