阪神坂本誠志郎捕手(31)が山川への1球を悔やんだ。1点リードの4回1死無走者で相手4番と勝負。1ボールから才木の2球目スライダーをバックスクリーン左に運ばれた。「状態もいいと思いますし、もうちょっと、対策しながらいかないといけないと思います」。本拠地に戻っての連敗に「1つ負け越しただけで、まだ何も悲観することもない。いい材料もいっぱいあるので、明日(29日)頑張りたい」と前を向いた。
【阪神】坂本「1つ負け越しただけ。まだ何も悲観することもない」本拠地での連敗も前向く
<日本シリーズ:阪神1-2ソフトバンク>◇第3戦◇28日◇甲子園



