阪神大竹耕太郎投手(30)とソフトバンク周東佑京内野手(29)の同期対決が初めて実現した。初回の対戦は遊ゴロだった。

17年の育成ドラフトで大竹は育成4位、周東は2位でソフトバンクに指名された。大竹は1年目の7月に支配下選手になり、22年の現役ドラフトで阪神へ。3年間で32勝とブレークした。

周東は2年目の開幕前に支配下登録され、快足を武器に1軍定着。WBCでも活躍した。

大竹が阪神に移籍してからは交流戦でも対戦がなかった。

【日本シリーズスコア速報】はこちら>>