ソフトバンク先発の有原航平投手(33)が5回途中2失点で降板した。
第1戦で90球を投じており、中4日での先発。1回こそ3者凡退だったが、2回以降は毎回走者を出す苦しい投球が続いた。
2回に2四球からピンチを招いて、坂本に先制打を浴びる。4回には1死一、二塁から坂本を併殺に仕留めて無失点。0-1の5回に2死一、二塁を招いて、4番佐藤輝を迎えたところで2番手ヘルナンデスに救援を仰いだ。
ヘルナンデスは佐藤輝に適時打を許してさらにリードを広げられた。有原は4回2/3を6安打3四球2失点だった。
第1戦では6回2失点で降板して敗戦投手となった。リベンジをかけたマウンドだったが、82球を投じてリードを許した状況での降板となった。



