阪神が珍しいプレーで先制した。

初回無死一、三塁で中川勇斗捕手(22)の打球は右翼に飛球を打ち上げた。

これをアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が落球。すぐさま二塁に送球し、一塁走者を封殺した。タッチアップ態勢をとっていた三塁走者の近本光司外野手(31)は難なくホームインした。

中川の記録は犠飛で打点あり。前の走者が封殺されているためカナリオに失策はつかず、1死一塁でプレー再開した。