NPB最小兵の身長163センチの広島ドラフト3位・勝田成内野手(22=近大)が、オープン戦1号を放った。6回1死一塁からDeNA伊勢の内角球に、腕をうまくたたんでバットを振り抜いた。右翼方向へ高々と上がった打球はそのままポール際に着弾。オープン戦2度目の猛打賞で開幕1軍を大きくアピールした。

5試合連続無安打の鬱憤(うっぷん)を晴らした。3回に18打席ぶりの安打となる中前打を放つと、4回2死満塁から再び中前にはじき返して2打点をマーク。迎えた6回の打席でパンチ力を発揮した。