日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。
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清宮幸太郎選手が考案したスローガンから生まれた「ドミれポーズ」が話題になっていますよね! ヒットや好プレーのあとに選手たちが同じポーズをすると、ベンチが一気に明るくなって「よし、流れがきてる!」という前向きな空気が広がります。このポーズは、若い選手が多くてノリがいいファイターズそのものって感じがします!
私は学生時代バレーボールをやっていましたが、スポーツでは「流れ」がすごく重要だと思います。みんなで同じ動きをすると仲間意識も高まるので、このパフォーマンスには大きな意味があると強く感じます。見ているファンからしても思わずまねしたくなりますよね! 選手と同じポーズをすると、自分も一緒に参加している気分になり、応援も楽しくなります!
侍ジャパンで話題になっている「お茶たてポーズ」も同じような魅力が詰まっていますよね。ベンチもお客さんも笑顔になるし、お茶をたてるポーズっていうのが日本らしさがあってすごくすてきです。考案したのが北山亘基投手だというのも、ファイターズファンとしては誇らしいですよね。プレーの喜びをみんなで共有できるパフォーマンスは、チームとファンをつなぐすてきな瞬間だなと思います!【工藤彩音】
◆工藤彩音(くどう・あやね)2002年(平14)4月8日、札幌市生まれ。22、23年、ファイターズガールとして活動。特技は書道、バレーボール。おいしいものを食べることが趣味。身長168センチ。血液型O型。「FM NORTH WAVE」の「FUN‘S AFTERNOON」(毎週日曜午後4時)、「ステドラ!~STATION DRIVE SATURDAY」(毎週土曜正午)に出演中。



