侍ジャパンで「お茶たてポーズ」を考案した北山亘基投手(26)が、5回から2番手で登板した。10日のWBC1次ラウンド、チェコ戦で救援登板して以来、中11日での登板。チーム合流後初登板は、6回2死一、二塁でオスナに同点の右前適時打を許すも、最少失点でしのいだ。

7回途中まで投げ3回1/3 66球で4安打6奪三振1失点。新庄監督からは開幕2戦目の3月28日ソフトバンク戦先発に指名されており、WBCではリリーフとして短いイニングでの登板がメインだったが、先発調整も順調に来ているところをアピールした。

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