メキシカンリーグのキンタナロー・タイガースは10日(日本時間11日)、元巨人のオコエ瑠偉外野手(28)を獲得したと発表した。同球団は公式Xで「日の出ずる国からキンタナローへ、ルイ・オコエが我々の打線に新たな力をもたらすべく加入した」と発表した。

オコエは昨年11月に海外挑戦などを含めて巨人と双方合意の下で自由契約となり、今年2月にメキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズと契約。だが2試合に出場後、今月1日に自由契約となっていた。出場した2試合では6打数無安打、2三振だった。

オコエは関東第一(東京)から15年ドラフト1位で楽天に入団。22年オフの現役ドラフトで巨人に移籍し、24年は自己最多68試合に出場し3本塁打を放った。昨季は61試合で打率2割4分6厘、0本塁打、5打点をマーク。NPB通算406試合で打率2割3分、14本塁打、68打点。