DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。

打線も篠木を援護した。同点の7回1死二、三塁の好機をつくると、クーパー・ヒュンメル外野手(31)の2点適時打で勝ち越し。9回にも代打度会の適時打などで2点を追加し、リードを広げた。

9回に登板した宮城滝太投手(25)がしっかりと試合を締め、篠木に白星を届けた。チームは2連勝で、勝率を5割に戻した。

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