日本ハム先発の伊藤大海投手(28)が7回112球、7安打2失点(自責1)で降板した。
ミスから先制点を許した。両チーム無得点の2回2死。西武石井を一ゴロに打ち取ったかに思えたが、一塁手・清宮幸太郎内野手(26)の送球をベースカバーに入った伊藤が捕球できなかった(記録は伊藤の捕球ミス)。12球団ワーストを更新するチーム27個目の失策。その後、古賀と滝沢の連打で2死走者なしから先制点を献上した。
6回には、この回先頭の西武長谷川に左翼へのソロ本塁打を浴びて、痛恨の追加点を許した。それでも、多彩なボールを駆使して西武打線に対峙(たいじ)。エースの意地を見せ、7回まで投げきってみせた。



