<阪神5-4広島>◇20日◇甲子園
延長10回に赤松真人外野手(27)の2点適時二塁打で勝ち越し、その裏に抑えの上野を送り込んだが、阪神の代打林に1号ソロ、関本安打の後、鳥谷に逆転サヨナラ2ランを浴びた。上野は「(本塁打は)ツーシーム。打たれたのだから甘かったということでしょう」とガックリ。赤松も「早めに僕ら野手が点を取ってあげられなかったから」と悔やんだ。4回まで無得点で、連続イニング無得点記録の球団ワースト記録を51年ぶりに更新してしまったが、最後にショッキングな敗戦が待っていた。
[2010年7月20日23時45分]ソーシャルブックマーク



