<オリックス7-3西武>◇16日◇スカイマーク
オリックス中山慎也投手(28)が5回途中3失点で、無念の降板となった。3回まで西武打線を1安打無得点に抑える力投。だが2点の援護をもらった直後の4回、先頭の中島を四球で歩かせ、続くフェルナンデスにも中前打を打たれた。これを中堅・坂口が後逸し、1失点。なおも1死三塁と続いた危機で、高山に逆転の2ランを打たれた。結局5回2死一塁で降板となり「先制点を取ってもらったあとをしっかり抑えなければいけなかったし。やはり先頭打者へのフォアボールですね」と肩を落とした。
[2010年9月16日21時54分]ソーシャルブックマーク




