<楽天2-4日本ハム>◇24日◇Kスタ宮城

 日本ハム木田優夫投手(42)が首脳陣の期待に応えられず、早期降板した。ローテーションの谷間で約1カ月半ぶりに先発起用されたが、立ち上がりから制球を乱す苦しい内容。初回に2四球が絡んで先制点を許し、続く2回に1四球などで2死一、三塁のピンチを招いたところで、交代した。木田は「早い回に(マウンドを)降りてしまって、後ろの投手に負担を掛ける展開になって申し訳ない。後は祈ってます」と、ベンチから必死の声援を送っていた。

 [2010年9月24日22時46分]ソーシャルブックマーク