16日にWBC準々決勝で侍ジャパンと対戦するイタリア代表のデビッド・フレッチャー内野手(28=エンゼルス)が15日、一体感を高めるユニークな“チームワーク”を明かした。

東京ドームで会見に登場したDa・フレッチャーは、口ひげを蓄えている選手が多いことについて問われて、理由を説明した。「チーム全員で『みんなで口ひげ、はやそうよ』と。団結力を高めるために何かやろうよと。そういうことで、やってますね。もうちょっとイタリア人にルックスに似ればいいなと、そんな思いも込めて。チームが一丸になれるかなと、みんな口ひげを、はやしています」。

選手たちの多くが、イタリアにルーツを持つ米国籍のメジャーリーガーやマイナーリーガー。イタリアを背負って戦う気持ちを“口ひげ”に込め、チーム一丸で侍ジャパンとも戦う。

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