オーストラリア先発のコナー・マクドナルド投手(30)が、侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)を今大会初めて第1打席で凡退させた。
大谷は試合開始前時点で、6打数5安打の打率8割3分3厘、2本塁打、6打点。1打席しか凡退していなかった大谷を、身長196センチの長身右腕が129キロのスプリットで二ゴロに打ちとった。
初球は低めへの147キロ直球で見逃しストライクを奪い、その後2球連続でボールとなるも146キロ直球でまた見逃しストライク。カウント2-2からの5球目で落ち球を引っかけさせた。
大谷が2戦目までに唯一凡退していたのは、6日台湾戦の第4打席。強烈な当たりの一直だった。

