チェコのパベル・ハジム監督とマレク・フルプ外野手(27)が試合前会見に出席した。

チェコ代表は前回大会の23年WBCに出場したことで、チェコ国内の野球人気が高まった。日本でも野球とは別の職業を持っていることなどでも話題に。ハジム監督は「信じられないような素晴らしい3年間でした。この3年間は記者会見だけでは言い尽くせません」と話した。

また、この日先発予定のサトリアについては「直近3試合の中で一番素晴らしかったです。今夜は彼のラストダンスになるでしょう」と期待した。

フルプは昨年まで巨人でプレーした。東京ドーム凱旋(がいせん)となるだけに「最高に楽しみにしています。昨年も東京ドームでプレーして、東京ドーム全体が私を応援してくれたのは夢のような経験でした。今日は日本代表が敵になるけど、勝てるように努力したい」と意気込んだ。

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