イスラエルがオランダに逆転勝ちし、2勝2敗で1次リーグD組3位となった。オランダは1勝3敗で4位。D組は残り、ベネズエラとドミニカ共和国が3勝0敗同士で11日(同12日)に直接対決し、負けた方が準々決勝ラウンドで日本と対戦する。
試合はオランダが1回無死一、三塁で3番ボガーツ(パドレス)の二ゴロの間に1点を先制し、1死二、三塁で5番グレゴリアス(元ヤンキース)が左犠飛を放ち2点目を入れた。
だがイスラエルは2回に1点をかえし、6回に先頭から単打と相手一塁手の失策で無死一、三塁としたところで3番シュレック(グルージェイズ傘下)の適時右前打で同点。さらに2死満塁で7番ゲロフ(ドジャース傘下)が2点適時左前打で勝ち越し、2死一、二塁で8番マービス(ナショナルズ傘下)が2点適時左二塁打を放ち、この回だけで一挙5点を入れた。

