WBC連覇を狙う侍ジャパンは、日本時間15日10時開始の準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。WBCでは初対戦となる。

NPBでプレーしたベネズエラ出身の選手は、個性が光る強打者が多く、日本のファンにもなじみが深い。

◆アレックス・ラミレス(ヤクルト-巨人-DeNA)「ラミちゃん」の愛称で親しまれ名球会入り。DeNAでは監督も務めた。

◆ホセ・ロペス(巨人-DeNA)日米通算2000安打達成。マリナーズ時代はイチローと1、2番を構成。堅実な守備とリーダーシップも評価が高かった。

◆アレックス・カブレラ(西武-オリックス-ソフトバンク)02年に55本塁打など、NPB12年で357本塁打。05年には横浜(現DeNA)の三浦大輔から推定飛距離180メートルの特大本塁打。

◆ロベルト・ペタジーニ(ヤクルト-巨人-ソフトバンク)通算7年で223本塁打。通算打率も3割1分2厘と秀逸。年上のオルガ夫人も話題に。

◆ロベルト・スアレス(ソフトバンク-阪神)阪神に移籍し2年連続セーブ王と開花。160キロ超えの強烈な直球。パドレスでも25年に40セーブを挙げ、セーブ王に。