大橋ボクシングジムは6日、24年に「アジア最強ライト級トーナメント」を開催すると発表した。

同階級でアジアの「真王者」を決めるためのトーナメントと銘打ち、4月25日に予選、7月18日に準決勝、11月21日に決勝が組まれる予定。優勝賞金は500万円となっている。

ファイトマネーはアジア(東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック)王者に150万円、日本王者に120万円、世界ランカーに100万円(15位以内)、日本1~3位に50万円、同4~7位に40万円、同8~15位には30万円(24年1月末のランキング)と設定。アジアあるいは日本の元王者には、プラス20万円が加算される。なお試合にはKO賞の賞金もあるという。出場選手は来年2月1日まで募集され、同2月中旬に選考と発表が行われる見通しだ。

国内では日本、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの3王座が認められており、各王者が出場すれば「真」の最強王者が決まることになる。大橋ジムは大橋秀行会長名で「世界の登龍門として位置づける『ブランドトーナメント』を作り上げたいと思っております。まずはライト級の、アジア国内最強を決めるトーナメントを行いたいと思っております」とした。