大関霧島(30=音羽山)が落ち着いた相撲で初日から4連勝とした。
西前頭2枚目の一山本(32=放駒)との対戦は、立合から積極的に前に出てくる相手を受ける形となったが、左を入れて残すとタイミングのよいはたき込みが決まった。ABEMAの解説を務めた元大関栃東の玉ノ井親方は「大関はヒヤッとする内容だったかもしれないが、身体がよく動いているのが勝因」と話していた。
4日目を終えて、全勝は霧島、小結若隆景、平幕琴栄峰の3人のみとなった。
<大相撲夏場所>◇4日目◇13日◇東京・両国国技館
大関霧島(30=音羽山)が落ち着いた相撲で初日から4連勝とした。
西前頭2枚目の一山本(32=放駒)との対戦は、立合から積極的に前に出てくる相手を受ける形となったが、左を入れて残すとタイミングのよいはたき込みが決まった。ABEMAの解説を務めた元大関栃東の玉ノ井親方は「大関はヒヤッとする内容だったかもしれないが、身体がよく動いているのが勝因」と話していた。
4日目を終えて、全勝は霧島、小結若隆景、平幕琴栄峰の3人のみとなった。

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