第5試合で、ともにキックボクシングからMMAに参戦した選手同士が対戦。
MMA5戦目と一日の長がある久保優太(36)が、MMAデビュー戦で「久保にリアネイキッドチョーク(裸絞め)を決める」と豪語していた安保瑠輝也(28)から、そのリアネイキッドチョークで1R4分28秒、タップを奪った。
久保は試合後「安保選手がリアネイキッドチョークって言ってたんで、実は狙ってました。伏線回収といったところでしょうか」としてやったりの表情。
続いて入場時に歌を歌った元妻サラさんに対し「サラちゃんが歌ってくれて良かった。賛否両論あると思うんですけど」と感謝し、来年へ向け「来年はタイトルに絡むような実績をつくっていくので。MMAでも絶対チャンピオンになるので応援よろしくお願いします」と宣言した。

