皇治(34)のサッカーボールキックで2RTKO負けを喫した三浦孝太(21)が試合後の会見で右手を骨折していたことを明かした。

「打撃でいけるなって思ってしまって。打撃をやり合っている間に拳が折れてしまって、組みの展開に持って行けなくて。(相手の)組みが強かったかとか、ちょっと分からないまま終わってしまいました」と振り返った。

三浦は「今回、打撃を見せてから組みの展開をつくっていこうと思って。その中で右のストレートが1回入って。皇治選手がぐらついた時に、行けるかもと思って右を出したら、そこで折れてしまって。その後、右腕が力が入らない状況で。パニックになってしまって」と話し、試合前のプランは「打撃を見せて組みで勝負する」ことだったと説明した。

ドクターには1カ所の骨折に加え、もう1カ所怪しいところがあると言われたもようで、現時点では全治2、3カ月と言われているという。

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