2日目を迎えた「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)31」で、4度の優勝を誇る高橋ヒロム(34)が、対戦相手DOUKI(32)のイタリアンストレッチNO・32(相手の両腕をつかみ、その両腕を自分の両足で挟み込み、交差させた自分の両足の甲で相手の首筋を押さえつける技)でレフェリーストップ負けした。

試合後、ヒロムはバックステージに倒れ込んで「何が、何が世界最高のレスラーの1人だ…。そんな人間が、自分の負け方も分からなくなるぐらいやられるわけがねえだろう。何、(DOUKIの技で)落ちた? 落ちたの? あぁ…終わったぜ、オイ、クソッ!」と話した後、突然立ち上がって「フヘヘ! フッハッヒャッ! 逆に笑えてきたよ。ワッハハハハ! あぁ覚えてねえなぁ!」と不気味に笑っていた。