メインイベント(第9試合)で、第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント決勝戦3分3R延長1Rが行われ、石田龍大(りょうた、21=POWER OF DREAM)が延長判定2-1で、橋本雷汰(19=ALONZA ABLAZE)との接戦を制して初の戴冠を果たした。

同王座は、K-1グループを離脱した篠塚辰樹の返上によって空位となっていた。

石田は試合後、家族や関係者への感謝の言葉を述べた後「明日(29日)、K-1でフェザー級タイトルマッチがあると思うんですけど、チャンピオン(軍司泰斗)が勝っても負けても、俺は軍司選手と戦いたいと思っています。次の相手、俺でお願いします」とK-1ワールドGPフェザー級王者・軍司への挑戦を直訴していた。