急性腰痛症で3日目から休場していた大関経験者で東前頭3枚目の高安(34=田子ノ浦)が、9日目から再出場することが決まった。

復帰土俵は、いきなり結びの一番で、大関豊昇龍戦が組まれた。高安は初日に前頭若元春、2日目に小結大の里を破り、連勝発進しており、9日目は2勝1敗5休から、勝ち越しの可能性を残して復帰することになる。