大相撲で歴代最多45度の優勝を誇り、日本相撲協会からの退職が決まった元宮城野親方の白鵬翔さん(40)が9日、人生初めてのTikTokライブでユーモアたっぷりな一面を披露した。

この日行われた会見の直後に、SNS総フォロワー数約100万人のインフルエンサーで、超無課金こと石田拳智氏(28)の生配信に登場。今後は自らのTikTokアカウントを開設し、動画投稿などを通して若い世代との交流を図る意向を示した。

呼び方について「ハクちゃんがいい」と希望した白鵬さんは、石田氏と手のひらや背を比べるなど終始和やかな雰囲気。「今は190センチで150キロありますが、入門した時は65キロだった。だから、みんなにチャンスがあります」と、リスナーを相撲界へ“勧誘”した。また、石田氏から「俺のリスナーさん、細い人よりちょっと大きい人が多いんです」と水を向けられると、「聞いたことある! ガリガリよりぽっちゃりがいいって」と反応。続けて「でも、私はポッチャリじゃない。体脂肪24%で、筋肉。ただのデブではありません」とおどけて見せ、ユニークな一面をのぞかせていた。

【まとめ】白鵬翔さんが心情明かした会見で前伊勢ケ浜親方とハグ 日本相撲協会を退職