大相撲で歴代最多45度の優勝を誇る元宮城野親方の白鵬翔さん(40)が9日、都内のホテルで記者会見を開き、日本相撲協会からの退職を報告した。

この会見中からSNSでは関連ワードが多数トレンド入り。「白鵬の記者会見見ながら涙がただただこぼれてきた どうにか復活できなかったのかな」「色々あったけど帰化までしたのに残念」などと退職を惜しむ声が上がった。また、「白鵬さん、今後益々のご活躍をお祈り致します。夢に向かって頑張って下さい 寂しくなります…」「白鵬の愛弟子たちが伸び伸びと稽古出来て力強い頼もしい力士になりますように…」と前途を祈るコメントも多く寄せられた。

会見では、今後は新会社を設立し、代表に就任する予定と発表。これまで子供のための相撲大会「白鵬杯」を開催してきたが、より裾野を広げるため「世界相撲グランドスラム」の構想を掲げた。SNSでは「相撲を世界に広める活動を始めるんですね。素晴らしい取り組みだと思います」「相撲を世界に広める姿勢に感心します」などと、相撲界発展に尽力する姿に感心の声も続々。「白鵬が構想する『世界相撲グランドスラム』めちゃくちゃ楽しみだ」と期待のコメントも並んだ。

また、今後はより多くのメディアの露出を望む意見も。「退職は残念だけど、白鵬がメディアに出てくるかもー!と思うと楽しみだな」などと、多数の応援の声が寄せられていた。

【まとめ】白鵬翔さんが心情明かした会見で前伊勢ケ浜親方とハグ 日本相撲協会を退職