千秋楽結びの一番となった横綱大の里(25=二所ノ関)と大関琴桜(27=佐渡ケ嶽)の一番は右を差して得意の形となった大の里があっさり寄り切りで完勝した。

ABEMAの解説を務めた元横綱若乃花の花田虎上さん(54)は、大の里について「横綱になると、いろいろな行事がある。疲れているんでしょうね。身体に張りがない」と気遣っていたが、琴桜については「上手をとった形から何もしていない。これは横綱が前に出るだけになってしまう。夏巡業で頑張らないと」と、今後の奮起を求めていた。

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