NMB48渋谷凪咲(27)が、火曜レギュラーを務めるカンテレの情報番組「よ~いドン!」(月~金曜午前9時50分)の12日放送分で、名物コーナー「となりの人間国宝さん」に出演する。

「渋谷凪咲NMB48卒業直前SP!」と題し、週末に卒業コンサートを控えた渋谷が、番組MCの円広志とともにグループゆかりのなんば周辺をぶらり歩き。

渋谷がNMB48劇場を案内していると、名物支配人の金子剛氏が登場。渋谷が11年前のオーディションでとった仰天行動や、AKB48選抜総選挙の裏側にあった苦悩を明かす。NMB48の“お父さん”的存在となった金子さんから送られるエールに、渋谷が思わず涙する場面も。

収録後、渋谷は「NMBの思い出話とかもできたらいいな~と思っていたんですけど、まさかここまでしっかり振り返ってくださるなんて」と大満足。「円さんが私の11年間をたくさん深掘りしてくださったからこそ、思い出がよみがえって感謝の気持ちがわいてきたり、涙があふれてきたり。自分の11年間を振り返る思い出のVTRになっていると思うので、私も絶対に録画してディスクに落として、一生の宝物にします」と満面の笑みを見せた。

円からは「アイドルを勘違いしていた」と言われていたそうで、「アイドルっていつも元気に笑ってて、特に深くは考えず楽しくやってるんだろうなって思われがちなんですけど、実は自分たちなりにいろいろな思いがあって、目標があって、悩みがあって。それでも、みんなで夢を追いかけて力を合わせて頑張ってるっていうところを今回お話しさせていただけたので、“NMBなんかええな”って、ちょっとでも興味を持っていただけたらうれしいです」と見どころに挙げていた。