10日に最終回を迎える話題作「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系日曜午後10時30分)で、A組生徒の茅野さくらを演じる永野芽郁(19)が、涙のクランクアップを迎えた。
永野芽郁の最後の撮影とは、主演の菅田将暉(26)が演じる教師、柊一颯の三回忌に、久々に訪れた高校の場面。喪服姿で、1人静かにクランクアップを迎えたさくらの元には、菅田が登場。先生から茅野さくらに花束が贈呈され、現場は温かい雰囲気に包まれた。
永野は涙ながらに、「菅田さんが劇中で話していた言葉が、自分の中にもあるはずの考えなのに、それに気付かずに毎日過ごしてしまっているなと感じていました」と、実際に“教育”を受けたとし、「このドラマに出演させて頂いたことで、『当たり前の事』を改めて見直すきっかけを頂きました」と“卒業スピーチ”を述べた。
第9話の最後には、さくらはクラスメートに「私が澪奈を殺した」と衝撃告白をする。柊は屋上で何者かに銃で撃たれたところでエンディングを迎えていた。
SNSや、芸能人の現場などでも、犯人捜しが話題という。すべての謎が、まもなく解き明かされる。



