明石家さんま(64)が、15日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。闇営業問題で吉本興業から契約解除され、先月にユーチューバーとして再出発した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)について言及した。

自身の個人事務所で宮迫を預かっており、ユーチューバー転身について「宮迫の場合、テレビに出たいけど、出ることができないからね」と理解を示した。

「YouTubeはテレビの敵だから見ない」が持論のさんまは「芸能人の若いヤツから帰りにYouTubeをみますって聞くと『やめとけ!』って注意する」と話し、「テレビで暮らしていかなアカンから、テレビをみる人数を減らさないようにしなきゃいけない。いま減っていっているのは事実。これからまだまだこの戦いは続くやろな」と予測した。